コロリアージュの配色のコツ──色の決めかたと、一本の色鉛筆でできるグラデーション
筆箱の中で、好きな色の色鉛筆だけがどんどん短くなっていった。そんな覚えはないでしょうか。水色だったり、桃色だったり。気がつくとその一本だけが半分の長さになっていて、ほかの色はけずりたてのまま並んでいました。 あのころは、…
コロリアージュ
筆箱の中で、好きな色の色鉛筆だけがどんどん短くなっていった。そんな覚えはないでしょうか。水色だったり、桃色だったり。気がつくとその一本だけが半分の長さになっていて、ほかの色はけずりたてのまま並んでいました。 あのころは、…
コロリアージュ
文房具屋さんの試し書きのコーナーで、ペンを一本ずつ手に取って、小さな紙に丸やくるくるを描いてみる。思ったより色が明るかったり、ペン先がすっと走ったり。気がつくと、何本も試していた。そんな覚えはないでしょうか。 コロリアー…
コロリアージュ
新しい色鉛筆の缶を開けて、きれいに並んだ二十四色を眺めた日のことを覚えていますか。鉛筆けずりでくるくる削ると、木の香りがふわっと立って、それだけで何かが始まる気がしたものです。 大人になると、色鉛筆を自分のために手に取る…