五月病かなと思ったら──疲れた心を支える栄養素と、サプリとのつきあい方
ゴールデンウィークが明けた最初の朝、目覚ましを止めてから、しばらく天井を見ていた。台所に立っても、冷蔵庫を開けたまま、何を作るつもりだったのか思い出せない。五月には、そんな朝があります。 そういう時期の夕飯は、つい菓子パ…
五月病
ゴールデンウィークが明けた最初の朝、目覚ましを止めてから、しばらく天井を見ていた。台所に立っても、冷蔵庫を開けたまま、何を作るつもりだったのか思い出せない。五月には、そんな朝があります。 そういう時期の夕飯は、つい菓子パ…
五月病
夕方、ベランダで洗濯物を取りこみながら、こめかみの奥がじんわり重い。空を見上げると、西のほうに灰色の雲が広がっている。「あしたは雨かな」と、天気予報より先に頭でわかってしまう。そんな日はないでしょうか。 季節の変わり目の…
五月病
仕事帰りのコンビニで、レジの横に並んだ小さな茶色の瓶に、つい手が伸びる。一本飲めば、あしたの朝はなんとかなる気がする。連休明けの五月、そんな夕方が続いたことはないでしょうか。 ドリンク剤が悪いわけではありません。ただ、疲…
五月病
夕飯の片づけを終えてソファに座ると、もう何もする気が起きない。テレビをつけても画面を眺めているだけで、頭の中では明日の段取りがぐるぐる回っている。そんな夜はないでしょうか。 疲れているのに、休んだ気がしない。そういう時は…
五月病
ゴールデンウィークが明けた朝、駅へ向かう足が、なぜか重い。四月は気を張って、新しい顔ぶれや仕事の段取りに、どうにか追いついてきた。その張りがふっと切れたところで、からだのほうが先に止まろうとする。そんな五月を、覚えていま…
五月病
四月は、なにかと気を張る月です。職場の異動、子どもの新しい学校、町内会の役の引き継ぎ。自分のことではなくても、まわりが変わると、こちらも一緒に走り続けることになります。 連休が明けたころ、朝の洗面台で歯をみがきながら、鏡…