自然界のサイクルは曼荼羅様

2017年がスタートしました。

新たな気持ちでもってスタートした方も多いでしょう。
中には、どういう風にスタートしようか・・と考えて、少しの不安を感じている方もいるかもしれません。

あなたがどんな心持ちであれ、この2017年は勢いよくスタートしているのです。これは、数秘の「サイクル」というものが働いています。この「サイクル」に身も心も委ねて、ちょっと動き始めてみませんか?

1 サイクルということ

サイクルとは、ある現象や状態が一定の間隔で繰り返し現れることを言います。別の言い方をすれば、ひと回りして前と同じじょゆたが現れるまでの時間や期間とも言えます。

身近なものですと、地球の自転周期や月の満ち欠け、そして女性の月経の周期になります。
毎年全く同じ様子が現れるわけではありませんが、季節というのもサイクルといえるでしょう。

2 2017年という数秘のサイクル

通りすぎてしまった2016年は、数秘では完成の年でした。
自分の成長というものを強制的にさせられたような気がする・・そのような方もいることでしょう。あらゆる面で、ハードワークを経験した方もいるかもしれません。

しかし、2017年は数秘で見ると「1」のエネルギーを持つ年になります。
この数字の出処は、2+0+1+7=10、1+0=1ということになります。ということは、新たなサイクルのスタートが始まるということになるのです。

「1」のエネルギーの年とは、種を蒔くというようなものになります。あなたはどんな種を蒔きたいですか?いや・・これまでの間に、「次はこんな種を蒔こう」と心に誓っていたのではないでしょうか?

2−1 数秘「10」について

「10」のエネルギーとは、1と0のエネルギーが共鳴し合います。
1は、始まり・個人・前進・直感などを表します。
0という数を見てみましょう。このっすじは、数秘では取り扱いのない場合が多いのですが、無・ニュートラルさを表しています。
また、円形を見ることができるので、永遠・ワンネス・無限を表します。

あらためてお伝えしますが、2017年は、この両方のエネルギーが共鳴し合います。ということは、新しい可能性を切り拓くには最高に適した年といえるでしょう。

次の1の年までのんびり待っていることはありません。
今、この瞬間から、あなたの中でできる何か・・・あなたができることや、したいこと。
そして、しようとしていることを意識して、動き始めてはいかがでしょう。
動き方も、動くペースもあなたのペースでよいのです。

3 月のサイクルのこと

私達の最も身近に感じられる宇宙は、きっと「月」なのではないでしょうか?
さて、月のことってどの位ご存知ですか?
とっても簡単に、「月」のことを書いてみることにします。

3−1 月は地球を回っています

月は、夜空で一番明るい星です。太陽の光に照らされて、いつも光っているように見えますが、月が地球の周りを回っているので、地球から見る角度によって満ち欠けしているように見えます。
これが、月の満ち欠けなのです。

月は、約28日ほどで、地球を一周します。これが、人のあらゆるサイクルと一致しているというわけです。

3−2 月のサイクルと文化

さて、ご存知の通りに月のサイクルというは、全世界共通です。
そして、月との関わり方は、文化によって違いがありのです。

例えば、ハワイは1日ごとに月に名前が付けられています。そして、何をするべきか決められているのです。1夜目のヒロの月は、土の中の野菜を収穫するのは不向き、29夜目のマウリの月は、結婚式にいい日というようなものです。

ハーブによる自然療法やガーデニング文化のあるイギリスでは、3月の新しい月には、ニンニクやマジョラムなどの種を蒔き、満月には、チコリやフェンネルの種を蒔くというものです。

月から学ぶ知恵を、この地球上に住む人間は、遥か昔からネイチャーサイエンスとしてともに生きているのです。

月のサイクルによって、人の感情をも影響されることが、取りざたされることもありますが、詳しくはこちらをご覧ください。

月の満ち欠けがひきこ起こすイライラとその解決策

4 まとめ

マンダラの基本形は、ご存知の通りに「円」です。
私たち人間は、この「円」とともに生きています。生かされていると行っても過言ではないのかもしれません。
こう考えると、すべてはマンダラとともに生きていて、マンダラは私たち自身の中にあるということを実感させられるのです。

無料PDF|曼荼羅が気になりだしたら最初に読む本

曼荼羅と聞いてどんなイメージを持ちますか?
ちょっとしたイメージから得られる曼荼羅と、ここで知ることができる曼荼羅は、違いがあります。

読んでいただければ、今までのイメージが一掃されることでしょう。

それは・・「曼荼羅って意外に身近なものなんだ・・・」と感じられるということです。

本当の曼荼羅とはどんなものなのか・・・を多くの皆様にお伝えできればと思います。