美味しい食事で解決!五月病にならない対策5選

五月病になりそうな、疲れたからだを無理してでもなんとかしよう・・・と、ドリンク剤に頼る方も少なくはないでしょう。

ただ、実はもっとからだに優しく美味しいドリンクがここにあるのです。・・・もっと良い方法をためしてみてはいかがでしょう。

できれば、からだに負担のかからない、からだに優しくしっかり効いてくれるドリンクに切り替えてみませんか?

1 疲れたからだをリフレッシュするオススメドリンク

人間のからだと心は、摂取するものによって大きく左右されます。

からだに効果的なものを取り入れることによって、理想的な思考と理想的なからだにすることも可能なくらいです。
ここでは、手軽に美味しくいただけるドリンクについてお伝えしていきます。

1−1 酵素を多く取り入れるドリンク

近年の、ローフードの流行によって、スムージーや野菜ジュースというのが大流行しています。こちらがなぜ流行っているのかご存じでしょうか?

このスムージーとは、加熱していない野菜や果物を利用することを中心としています。
多くの果物や生野菜というのは、酵素を多く含んでいます。酵素とは、人のからだにとって大切な成分で、からだの調子を整えたり、疲労回復にも役立ちます。

酵素は、熱に弱いので、火を使って調理すると意味をなさなくなります。よって、自分でスムージ状にして飲むのが良いわけです。

1−1−1 酵素のすごい働きはこれ!

① 宿便を出す

宿便があると、腸内に悪玉菌が増殖します。宿便は、食べたものが分解しきれずに、栄養は再吸収され、残ったカスがそのまま腸内に居座ってしまったものが宿便と言います。

たとえ、毎日排便があったとしても、酵素が不足している状態では、宿便が溜まってしまうのです。

② 血液をサラサラにする

血液がドロドロになる理由は、腸の中で消化しきれなかった食べ物の分子が再吸収されるからなのです。この分子は、沖井ために栄養として吸収されるのではく、内臓にたまって脂肪になったありすることもあります。

酵素を摂っていれば、血液がドロドロになることもありません。血液は、からだの外に老廃物などの排出をする役割もあります、その血液がドロドロですと余分な脂肪分が流れないことになるのです。

③ 腎臓等に負担をかけない

腎臓は、血液に乗って送られてきた老廃物を処理し、尿として排泄します。酵素が不足すると、これらの処理が追いつかなくなり、負担をかけてしまうのです。

1−2 クエン酸を多く含むものドリンク

疲れていると「酸っぱいもの」を欲することがあります。
このクエン酸には、疲れを取る作用があります。

肉体疲労時には、筋肉や肝臓に蓄積されている糖分を使い、エネルギー代謝を行っています。この代謝で失われた糖分を補い、回復させることが疲労回復となり、その働きを促すのが、クエン酸です。

クエン酸は、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、りんごなどにも含まれています。

レモンやグレープフルーツを絞って、フレッシュジュースに入れたり、スムージーに加えることも効率的にクエン酸を摂取する方法の一つです。

また、黒酢ドリンクや、梅ジュースなどにもクエン酸は多く含まれます。

1−3 ハチミツを取り入れるドリンク

ハチミツは、ミツバチが集めた花の蜜で作り出す天然の甘味料で、良質なビタミンやミネラル、アミノ酸や酵素が含まれている、栄養価の高い食品です。

主成分は、ブドウ糖と果糖で、体内では、短時間で吸収される性質があることから、胃腸に負担のかからない栄養分なのです。負担がかからないことから、スポーツ後の肉体疲労時などには、とても効率的な飲み物と言えます。
例えば、レモンを輪切りにして、ハチミツにつけた「ハチミツレモン」を飲むのは、とても有効です。

1−4 甘酒

古より、日本人にとって必要不可欠な栄養ドリンクとして普及してきたものの一つです。
本来の甘酒は、米と米麹で作られており、発酵の段階で自然の甘さが出るものです。ですから、砂糖は不使用で、ノンアルコールのものになります。

この、米麹の甘酒は、消化酵素をはじめエネルギー効率を良くするビタミンB群が豊富です。また、ブドウ糖が、体力の回復のサポートにもなります。

この甘酒、冬は、生姜などを入れてホットいただくと、芯から温まります。夏は、冷たくしたり、冷凍庫で凍らせて、甘酒アイスを作っても美味しく頂くことが可能です。

1−5 味噌汁

疲れた時に飲むとほっとするのがお味噌汁です。海外旅行する方は、持参する方が多いと言われています。
このお味噌汁をいただくことは次のようなたくさんのメリットがあります。

1、内臓が温まり、消化・吸収が良くなる。
2、お味噌汁一杯で、たくさんの野菜や海藻の摂取が可能。
3、汁に溶け出した栄養素も摂取できます。
4、発酵食品である味噌は、乳酸菌による腸内環境を整える効果や、抗酸化作用によるアンチエイジング効果がある。
5、味噌の原料の大豆に含まれるイソフラボンは、がんや生活習慣病の予防に役立つ。
6、アミノ酸の一種であるGABAを含み、抗ストレス・リラックス効果がある。

2 栄養ドリンクをどうしても摂りたい時は

疲れが抜けずにどうしても、気持ちの上で栄養ドリンクにすがりたくなることもあるでしょう。
最近、こんないいものが登場しています。Organiq2

オーガニックの健康ドリンク「オルガニック」は、徹底して、ケミカルなものを取り除いています。オルガニックの最も驚くべき特徴は、徹底してケミカル成分を使っていないところです。

「合成着色料・保存料」が入っておらず、原材料から、とても自然界のものをふんだんに使っていることがわかります。

原材料は、ショ糖、ガラナエキス、アサイエキス、マテ茶エキス、ビタミンC、クエン酸、二酸化炭素
安心して、摂取できることでしょう。

3 まとめ

ずっと読んでいただいて、気付くことがありましたか?

そうです。疲労感を感じないからだに必要なのは「酵素」なのです。
「酵素」で人間は、頑張ることができていると言っても過言ではないでしょう。

幸いにして、日本は「発酵食品」を多く生み出している国です。
この「酵素」を疲労感が感じる頃に、たくさん摂取してみてはいかがでしょうか?明日から、なんだか軽快に動けるあなた自身を感じることができるでしょう。

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