幸福度を高める簡単なリラックス方法

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色々頑張っている日々だと思います。

うっかり忘れてしまいがちなのが、自分の大切な時間のこと・からだのこと・ひょっとしたらおざなりにしてしまっているかもしれない、心の動き・・・

今のあなた、心もからだもうまく緩めてオフを作ってますか?
そして、今の日々を送っている、そのからだはキツくはないですか?

どうぞ、からだの声に耳を傾けてみてください。
聞かないふり・・とか、声を上げているのに聞こえなかった・・って、あなたのからだがあまりにも可哀想です。

可哀想なままでは、本当の「幸福」って縁遠くなってしまいます。
幸福度を高める人生のために、これからのことにフォーカスしてみてください。

1 からだの声を聞く方法

今、こんなことを思ってませんか?

「あれ、なんか違う・・」
「このままでいいのかなぁ・・」
「あ〜、早く休みが来ないかな」
「早く帰りたい・・」

こういう感情が、からだの声です。
せっかく貴重な人生を生きているのに、大変もったいないことです。

もし、度々思うのなら、何かを変える必要があります。
「幸福度」アップを狙うのなら、スイッチを切り替える準備をしてください。

現状のままでは、ずーっとこのままですから。

あなた自身が滞ってしまいます。

2 良質なエネルギーを取り入れる

こうすることで、風通しの良いあなたになれることも多いに期待できます。
色々考えてしまわないで、まずは取り組んでみてください。

2−1 心身ともにリラックス出来る基本の3つ

2−1−1とにかく寝る!

睡眠こそ、エネルギーのリセットには最高の方法です。
疲れて、落ち込んで、考えてもどうにもならないな・・・と思ったら、寝ちゃいましょう。

お布団に入る時のイメージは、こんな感じです。
私のための「浄化装置に入る」

もし、新しい自分に作り上げたい・・と思うならば、リネン類を洗いましょう。それでもすっきりしない時は、丸ごと取り替えるのも良いでしょう。

人間は、およそ4分の1以上の時間を眠りに使います。それだけ、眠りの重要性を感じてみてください。

2−1−2 上質の水を取り入れる

からだもエネルギーも綺麗にしたいと思う時の、三点セットの一つが「水」です。
そして、医学の祖である、ヒポクラテスは「病気になりたくなければ、水を飲みなさい」とも言っています。

からだの滞りを流してくれる水を、適量に、ゆっくり染み込ませるように飲んでみましょう。

「デトックス・ウォーター」を取り入れる人も多くなってきました。
それも良いですね。

2−1−3 良い食べ物を取り入れる

「食べたものが自分を表す」と言います。

食べたもので変化する体型や体調や心の状態があります。
決して、お腹いっぱいに満たすために食べるのではなく、自分の中に生き生きとした「お野菜のエネルギー」を取り入れるように意識してみてはいかがでしょうか?

よく「食べると眠くなるから食べない・・」という人もいますが、「フレッシュな生き生きとした食材」をしっかり咀嚼して吸収させることからは、眠くなるということは、本来は起きないのです。

お野菜にこだわりを持つもの良いのですが、美味しくからだに染み渡るように摂取するのことが大切です。
オーガニックなどにこだわりすぎずに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

3 これを忘れてませんか?

大人になると、すぐに慣れた悪循環を作ってしまいそうになりますが、これからの3点に意識を向けてみてください。
きっと、いろんな意味で「幸福度」を今までになく感じられるでしょう。

3−1 笑うこと

「笑う門には福来たる」というものです。
ただ、どうしても笑えない時ってありますよね。

子供の頃は、ちょっとしたことでケラケラと笑っていました、大人になると一日当たりの笑いの回数は、子供の20分の1ほどしかないのです。

では、笑うってどんなメリットがあるのでしょう。

一つ目は、免疫アップにつながるのです。
そのシステムは、こんな風です。

笑うと脳内には善玉の神経ペプチドが生産されます。これが、血液やリンパ液などに乗って、体内のあちらこちらに運ばれると、免疫力を活性化させるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化します。

このNK細胞は、がん細胞さえも殺すと言われています。

二つ目は、内分泌に関わることです。
笑いによって、脳内では、βーエンドルフィンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは、多幸感や痛みの軽減をももたらすと言われています。

ストレスを感じると、免疫を低下させますが、笑うことによって、ストレスホルモンさえ減少させるのです。

さて、どうしても笑えない時ですが・・・
口角をアップするだけでも、脳は「笑っている」と受け取るのです。
どうぞ、鏡に向かって作り笑いなどしてみてくださいね。

おかしくなくてもいいんです。笑っている自分の顔を意図的に作ってみましょう。

免疫力も上がり、幸福な気持ちになれるのだとしたら、笑い顔をせずにはいられません。

3−2 執着しない

特定の考え方に留まってしまう様子になります。執着は、ゆとりを失ってしまい、グッと視野が狭くなります。

頑張りすぎず、何事も程よい郷里感を保つことが、空気の流れも良いですし、人間関係も円滑になるのです。

3−3 適当にしてみること

「適当」という言葉をどのように捉えてますか?
間違っても、いい加減さを表すものではありません。

ここでいう「適当」とは、程度がちょうど良い状態をいいます。
やりすぎや完璧を求める状態というのは、当事者の自分も周囲の人も、良い感じではありません。
ゆとりを持ったやり方や生き方、というのがとても大切なのです。

4 幸福度を高めリラックスできるエクササイズ

からだを動かすと「考えても仕方のないことは考えなくなる・・」と言いますし、きっとすでに体感している方もいるでしょう。

例えば、仕事なので、精神的にすごく疲れる思いをした時に、ちょっとの時間を走ったりすると「なんであんなこと考えていたんだろう」と思えるくらいに、よくない思考が流れていきます。

人間のからだの60%は水です。
滞らせずにサラサラと流れさせておけることが、大切です。

4−1 スポーツ

4−1−1 ジョギング

ほんの少しの時間の取り組みで、気持ちの切り替えができます。20分も走れば、じんわりと汗もかくことができるでしょう。
走っていることが辛ければ、ウォーキングを入れていも良いのです。

4−1−2 水泳

水は、私たちの源です。ですから、私たちを整えてくる素晴らしい癒しの効果があります。
瞑想するかのように泳いでみてください。
向こう岸は、あなたのゴールです。そこに向かって泳いでいるイメージです。

4−1−3 ジャンプ

ジャンプって、こういうことが含まれている競技をしていない方には、ちょっと縁が遠くなっているかもしれません。

自分のエネルギーの活性させる方法が、ジャンプです。自分の内外のエネルギーを揺さぶってみてください。
時間は、1分くらい。終わった後の爽快感を感じてみてください。

4−2 セラピーワーク

たくさんのセラピーがあります。
その中でも、色を取り入れたセラピーは、心地よいものです。

色には、古くから意味が込められていました。
その意味を知らなくてもいいのです。
今、あなたにぴったりだ・・と思う色を使い、アートを描くのは如何でしょう。

アートと言っても、上手く書こうとしなくてもいいのです。指に色をつけて、思うままに紙に表してみてください。

きっと、余計なことは考えられません。
心地よい色を、ずーっと感じてみると、ほぐされていく心がわかるでしょう。

このセラピーの中でも、パステルという画材を使う、やわらかなアートは特にオススメです。
あなた本来の優しい気持ちを取り戻してください。

5 まとめ

リラックスしている状態が、最も幸福度を増すことのできる状態です。

ここでは、聞いたことがあるようなきがするけれど、やったことってなかったかもしれない・・・というようなことをまとめてみました。

ここにあることは、ほんの些細なことで、誰でも簡単に実践できます。
お金もかかるものではありません。

あなたがあなたらしい状態に戻れることが、幸福度MAXの状態なのです。
その積み重ねを増やしてみてくだい。

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